タケセンのブログー「思索の日記」が、9月18日に3万件を超えました。2万件から3万件へは、2ヶ月と13日。
一日平均137件!のアクセスです。
ご愛読、ほんとうに感謝です。
2005年9月20日
綿貫加筆
4月7日に一万件突破をお知らせしましたが、その後3ヶ月足らずで2万件に達しました。一日の平均アクセス数が100件を越えていることになります。ご愛読感謝!です。今後ともご贔屓に。
以下は一万件突破の時の記事です。
更新が滞っていましたが、しばらくぶりの「教育館だより」です。
ブログ タケセンの『思索の日記』をオープンしたことは以前お知らせしました。
昨日、2005年4月4日、その タケセンの『思索の日記』が、ついにアクセス数・一万件を突破しました。
文字だけ、しかも哲学、教育、社会思想などが中心のブログとしては、4ヶ月と13日での一万件はなかなすごいです!?
(11月22日開始、ただし、最初のころ記事が同一日にいくつもだぶったので、日付を前にずらし、19日からの表示になっています。)
テクノロジーには必ず光と影があります。
ブログは誰でも気軽に書き込んで公開することが出来ますし、他者への批判も自由自在です。その上、匿名も可ですから、下手をすると極めて私的な感情の垂れ流しとなることもあります。
が、一方で、良質の内容は健全な人々を惹きつけ、創造的な思考を育み大きな力となる可能性があります。
その点でブログは、
多くの人々の意志が限られた一部特定集団に埋没することなく物申すことの出来るメディアとして大きな可能性を持つとも言えます。
ブログ『思索の日記』は最良の事例になるかもしれません。いや、そうなるようにしましょう。
所詮、テクノロジーは使う人次第なのですから。
そういえば、民主主義というのも手続きを規定しているだけで、それ自体では人々を幸福にすることは出来ません。そこで生きる私達自身のあり方次第でしたね。ブログとは似たもの同士、親和性があります。というより民主主義の必然ですか。
今後ともブログタケセンの『思索の日記』に請う御期待です。
おまけ: 昨年あたりからブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)が急速に普及しています。SNSの方は個人情報を開示します(匿名性はない)し、入会には紹介が必要ですので、書き込みは減るかもしれませんが、逆に無責任な書き込みも減るのではないかと思います。こちらも今後、要注意です。参考までにmixiというサイトが有名だそうです。私も誰かに紹介してもらって入ってみようかしら。
2005年4月5日 古林 治
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